あけち さまのすけ(1536〜1582年)明智光秀の従兄弟。 天正十年光秀が信長を討ったときに、攻めてくる秀吉と戦わんとして坂本に向かったが 道をはばまれ、琵琶湖を愛馬にて渡り坂本城に入る。46才で死亡。