やまとたけるのみこと 12代景行天皇の皇子。 幼名を小碓命(おうすのみこと)、武勇に秀てていた。 16才のとき、天皇の命により、九州の熊襲(くまそ)を平定した。 つぎつぎと命令され、日本各地を平定し、最後は伊勢でなくなる。 この図は東征の折り、酒折宮(さかおりのみや)においでになった時の姿。